業務案内

乗船点検、安全運航診断
 ・船舶へ同乗しての点検  安全運航診断書の作成
  (診断書を基に安全指導) 

診断書


航海図

診断
内容
1、運航模様を診断した本船の明細
2、人的堪航性の確保について
3、その他の堪航性
4、当該航海の航跡の保存と再現
5、船橋当直者の当直状況
6、海図、水路誌、取扱説明書などの必要な書籍類の整備状況
7、当直者の知識レベルの確認
8、航行時の船内巡視
9、停泊当直の状況
10、出入港配置の状況
11、荷役
12、機関室当直について
13、船内設備の整備整頓状況について
14、食事の供給について
15、飲酒とアルコール検知について
16、その他の指摘点についての項
17、纏め 安全運航診断結果を総合評価

安全教育講習
 ・多方面の専門家による船員安全教育講習の実施

安全会議の模様


船舶へ訪船しての
安全教育の模様

教育
項目
1、 衝突の原因と防止対策  ―衝突防止100選―
  2、 乗揚の原因と防止対策   ―乗揚防止100選― 
  3、 乗揚げ地点について  ―乗揚げた船員は何をしていたか―
  4、 特異な海難事例    ―著名な転覆、潜水艦との衝突―
  5、 火災の原因と船舶火災の実例
  6、 転覆事故の原因と防止対策
  7、レーダー見張り、警戒圏の設定と活用
  8、AISとは その活用と注意点
  9、GPS衛星航法装置利用の注意点
  10、居眠りに起因する海難
  11、海難発生時の注意点   ―事後処理の要点―
  12、内航船員が学ぶべき知識
  13、VHF通信と船舶英会話    ―パソコンで学ぶ英会話―
  14、海難発生時の船員の責任
  15、船の用語       ―海事用語の根源―
  16、救命器具の保守管理と活用方法
  17、海の波と風       ―風力階級の始まりー
  18、飲用水の管理
  19、なぜ漁船と衝突するのか
  20、船舶保険の基礎知識
  21、燃料消費量の削減     ―速力と、燃料消費の関係― その他事故事例を基に項目作成可能
 
ご要望により、安全教育テキストの作成を承ります。
機器・ソフトウエア・海事図書の販売
  1、海事関連ソフトウエアの販売 
・日本沿岸距離表  ・日本沿岸距離表Ⅱ  ・世界距離経路表   ・日本沿岸の潮汐         
・日本沿岸潮流    ・船舶英会話     ・レーダー情報解析
2、機器の販売     
・乗揚げ防止援助装置   
過去30年間の乗揚げ地点をデーターベース化し、GPS・コンピューターの組み合わせにより、危険海域進入時に警報を鳴らす装置    
乗揚げ海難事故は、機関損傷についで事故件数の第2位を占めている
  
・居眠り防止援助装置    
・レーダーワッチャー
3、海事関連図書の販売     
・海文堂出版株式会社特約店